エステ脱毛は本当は減毛

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最近話題の「エステ脱毛」であるが、「脱毛」という言葉は使っているものの、エステで行われる脱毛の施術は、あくまで「減毛」です。

徐々に毛量を減らし、毛穴を引き締めていくことで、むだ毛を目立たなくすることを目的としているのであって、「永久脱毛」ではないのです。
そもそも永久脱毛というのは、毛が生えることを永久的に保証することを言います。

永久的に毛が生えなくなるには、体の構造から考えると「毛根破壊」をする必要があります。
この毛根破壊という行為は、医療行為にあたりますので、これを施術できるのは、あくまで医療機関による医師等に限定されます。

エステサロンというのは医療機関ではないので、その点を納得してから始めなければ、いくら減毛しても自分の中で満足のいかない結果となってしまうでしょう。

また、エステによっては、最近でも針脱毛(ニードル脱毛)を商品として扱っているサロンもあると思いますが、これも実際に皮膚に針刺し行為を出来るのは、医師または医師の指示を受けた看護師のみであるため、エステでの針脱毛は完全に皮膚に針をさす訳ではないため、「永久脱毛」とは言えません。

ちなみに、私は8年程前に1年間程で諦めてしまいましたが、ワキにエステでの光脱毛を行いました。

中途半端に終了してしまいましたが、確かに開始した頃よりは毛量は薄くなり減っていますので、エステ脱毛も十分に効果が期待できるとは実感しています。
最近またワキ脱毛も再開し、更なる減毛を目指しています。

エステ脱毛を検討する際は、あくまで「永久脱毛」ではなく「限りない減毛」ということを意識して臨むことで、より効果を意識できるのではないかと思います。

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